家庭教師 個人契約 費用

中学受験の国語が苦手で伸びないお子様の家庭教師

家庭教師を個人契約する場合の費用


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回は家庭教師を個人契約する場合の費用をテーマにお伝えしていきます。家庭教師センターに依頼する場合の費用は講師の時給以外にマージンを含んだ月謝になっていますが、そういったマージンがない分個人の家庭教師の方が圧倒的に安いです。個人家庭教師のなかにも指導開始の際に契約金を請求するツワモノもいるようですが(汗)。ちなみに、中学受験は学生の家庭教師では荷が重いので、私がこれからお伝えする内容はすべてプロの個人契約の場合です。

プロ家庭教師を個人契約する場合の費用

一般的には働き盛りの年齢のプロ家庭教師は値段設定が高め、お年を召されたベテラン家庭教師の場合は教える事が趣味のような感じで指導している方も多くいるので、値段設定が低めになっているケースが多いです。

おおまかに見てみると、

20~50代で

個人契約の家庭教師は1時間あたり、4000~10000円

50~70代で個人契約の家庭教師は1時間当たり、2000~8000円

くらいです。もちろん例外はありますが。

理想はベテラン家庭教師

私自身はまだぎりぎり30代(記事を書いている時点)ですが、個人的には指導経験豊富なベテラン講師で2000円くらいで指導可能ならばそれがベストかと思います。経験豊富で、さらに安いわけですからいう事なしです。

ただし、ベテランの場合は子供との会話が盛り上がらないケースがあるんですよね。やはり、アニメだとか漫画だとか、ゲームだとかの話題には疎いですから。家庭教師の場合は生徒と先生のコミュニケーションが密であればあるほど、勉強に対するモチベーションが上がりますが、その部分がクリアできればベテラン講師がおススメです。

値段設定が低い家庭教師

プロを名乗っているにもかかわらず自分の値段設定が低い家庭教師(ベテラン除く)は心配です。全員がそうだとは言いませんが、料金が低いという事は責任をあまり負いたくない、プレッシャーを感じたくないと考えられます。家庭教師の場合は決して安くはない時給をご家庭に負担してもらう事が良い意味でプレッシャーとなります。お金に見合う仕事をしないといけませんから、それこそ指導時間外に予習復習は当然ながら、プリントなどの課題作りにも力を入れます。

自分の値段を下げる事でそうしたプレッシャーを回避して、片手間で指導している講師もいるので注意が必要です。

ちなみに私の場合

中学受験生の国語と社会を指導していますが、1時間あたり5000円に設定させていただいています。授業は週1で1回の授業は2時間からお引き受けしているので、週1で1ヶ月だと8時間で40000円です。一般の家庭教師センターのプロ講師はさらに高額ですし、センターだと講師ランク(笑)の下の方の先生のコースになると思うので、個人の家庭教師がいかに割安かお分かりいただけると思います。

あ、ちなみに家庭教師センターにあるような入会金やら管理費やら退会を前もって言わないといけないみたいなのはないです。個人ですので、やめたい時にやめていただくことが出来ます。

 

 

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