家庭教師 個人契約 メリット

中学受験の国語が苦手で伸びないお子様の家庭教師

家庭教師を個人契約するメリット


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。家庭教師には家庭教師センターを介して紹介してもらう形と、家庭教師本人と直接個人契約をする形があります。今回は、家庭教師を個人契約するメリットをテーマに記事を書きます。裏を返せばそれが家庭教師センターのデメリットという事になります。

個人契約のメリットその1:入会金がない

家庭教師センターに入会するには入会金が発生します。だいたい2万円くらいが相場でしょうか。個人の家庭教師は会ではないので入会金は発生しません。まず、これがメリット。

個人契約のメリットその2:すぐにやめることが出来る

家庭教師センターの契約書をよく見てみましょう。退会する時は何日までに伝え、翌月の授業を消化してから退会という一文が

きっと入っていると思います(この縛りがないセンターは良心的!)。つまり、やめると決めたのに翌月まで授業を受けなければいけないセンターが多いのです。ちょっと、意味がわからないですよね。年間で縛りをかけているようなセンターもあります。この場合は途中退会だと違約金が発生するはずです。

個人の家庭教師にはこんな縛りはありません。なぜなら意味がないからです。上記のような縛りはセンター側の都合以外の何物でもないです。せいぜい縛るとしてもやめると言ったその月で指導終了にすべきでしょう。

個人契約のメリットその3:高額な教材販売がない

教材に関してはプロ講師中心のセンターはほぼ販売していないので、そこは個人契約の場合と変わらないです。時給の安い家庭教師センターは教材の代金で利益を上げるのが主目的ですから、高額なローンで教材を販売します。個人の家庭教師にはこういった教材販売はほとんどないです。でも、なかには売ってる人もいるかな(汗)。著書があるような個人の家庭教師は勉強用の教材を売っている人を見たことがあるような(汗)。

個人契約のメリットその4:指導料が安い

個人契約の家庭教師は家庭教師センターに比べたら圧倒的に安いです。センターの場合はマージンが収益なのでやむを得ない部分ですが、個人契約の場合はマージンがないのでその分ハイスペックな講師を割安で見つけることが出来ます。

講師管理に関する不安

家庭教師センターであれば講師の管理を行っています。一応ですが(笑)。そのセンターで多数の実績を持つ講師であればセンター側も安心してご家庭に紹介しますが、新しく登録した講師などは正直面接だけで人間性などわかんないんですよ。そして、すべてのセンターがそうだとはいませんが、センターの中のスタッフは一流大学卒とはまったく限らない。聞いたことないような大学の卒業生が内部スタッフとして講師やご家庭との橋渡しをしています。正直、「あなた、勉強のことなんかわかってないよね?」というスタッフもいました。

人間性も分からない、指導力も分からない、そういう講師がご家庭に紹介される例なんてたくさんあります。さて、これで管理してると言えますか?という話です。家庭教師はマンツーマンで、ご家庭に伺うのは家庭教師本人です。ですから、結局はセンターだろうと個人契約の家庭教師だろうと、本人に会ってみてどうか?という点が重要なわけです。

確かに個人契約の家庭教師は管理されていませんが、センターでの管理だって上記で述べたような感じのセンターが多いです。それならば、別に管理されてようが、されていまいがと思いませんか?

重要なのは講師本人の責任感。管理されていようがいまいが責任感のない人間は勝手にやめたりしますから。

 

 

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