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中学受験の国語が苦手で伸びないお子様の家庭教師

家庭教師の費用と相場、そしてランク別制度の闇


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回は家庭教師の費用と相場、そしてランク別制度の闇についてのお話です。私は自身のプロフィールで述べているように、某家庭教センターのスタッフであり、家庭教師でもありました。その経験から家庭教師センターに依頼する際の費用とその相場、そして、ほとんどのセンターが家庭教師をコース別にしている理由について語っていきます。ちなみに、私は中学受験生の指導を行っているので、中学受験生対象の家庭教師についての話です。

中学受験生対象の家庭教師の費用・相場はどれくらい?

私は中学受験生の指導に関しては、受験の特殊性から学生では荷が重いと考えているので、以下の話はすべて「家庭教師センターにプロ講師を依頼する場合」の話になります。 家庭教師の費用と相場、そしてランク別制度の闇の続きを読む »»

 

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家庭教師と個別指導の違い中学受験の場合


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回の記事では家庭教師と個別指導の違い中学受験の場合について触れてみたいと思います。教える場所が教室か自宅か違うだけで一緒じゃないの?と思ってる方、もしくは違いが良くわからない方必見ですよ。

生徒数から見た個別指導と家庭教師の違い

まず、家庭教師の場合ですが基本的に1対1、いわゆるマンツーマン指導になります。センターによっては兄弟同時指導可能と言っているところもありますが、授業としては中途半端極まりなくなりますので、私はまず同時指導の依頼は受けません。家庭教師の指導を最大限活用するにはマンツーマンが必須です。

一方個別指導塾の場合は、「個別」という言葉で勘違いしがちですが、ほとんどの個別塾は1人の講師が2人ないし3人を同じ時間内に指導する形です。なかにはマンツーマンを徹底している個人指導塾もあります。 家庭教師と個別指導の違い中学受験の場合の続きを読む »»

 

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家庭教師を中学受験で上手に活用する4つのシチュエーション


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回は家庭教師を中学受験で上手に活用する4つのシチュエーションについてお伝えします。東京千葉埼玉神奈川の一都三県において、塾と家庭教師を併用して中学受験で成功を収める事は珍しい事ではありません。とくにサピ、四谷、日研、早稲アカ、希などの進学塾の生徒は塾の授業について行くだけでも大変で、受験対策というよりは塾のクラスアップを目的に家庭教師を併用するケースが多いです(特にサピの生徒)。ここでは、4つの観点から家庭教師を上手に活用する方法を見ていきます。 家庭教師を中学受験で上手に活用する4つのシチュエーションの続きを読む »»

 

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契約に違反して、家庭教師との直接契約をした場合、どうなるか?


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回は契約に違反して、家庭教師との直接契約をした場合、どうなるか?について話そうかなと思います。このあたりの話は某家庭教センターで実際に働いていた私だからこそ出来る話でもあるんですが、あまりぶっちゃけてしまうと色々問題がありそうなので(笑)ほどほどに語ります。 契約に違反して、家庭教師との直接契約をした場合、どうなるか?の続きを読む »»

 

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家庭教師との直接契約禁止を破ることでお子様にふりかかるマイナス点とは?


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回のテーマは家庭教師との直接契約禁止を破ることでお子様にふりかかるマイナス点とは?です。

センターなどを通して家庭教師と契約していると、家庭教師自体は気に入っているのに、様々な理由で家庭教師センターを煩わしく感じ、家庭教師と個人で契約を結びなおしたいと考えるケースが出てきます。実行に移してしまうケースもかなりあります。「あるようです」という伝聞ではなく、「あります」です。何回も見てきました(笑)。 家庭教師との直接契約禁止を破ることでお子様にふりかかるマイナス点とは?の続きを読む »»

 

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家庭教師の体験授業はどんなに内容が良くても信じるな。


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回は家庭教師の体験授業はどんなに内容が良くても信じるなというテーマです。刺激的なテーマですけど、ある意味真実です。体験授業ですから、確実にその先生が教えてくれる個人契約の家庭教師の場合は関係ない話です。ですから、家庭教センターを検討している方の参考になればというテーマになります。

では、その理由をお伝えしていきます。

体験授業の様子をみてから家庭教師をやるかどうか決めたい

多くのご家庭は家庭教師を検討する際にパンフレットを請求したり、サイトを確認したり、口コミを聞いたりしていると思います。そして、家庭教師センターや家庭教師の会に「体験授業はありますか?体験授業の様子をみてから家庭教師をやるかどうか決めたいんですが」と尋ねるのではないでしょうか?家庭教師センターの多くは体験授業を行っていますし、なかには体験授業をウリにしているセンターもあります。

しかし、その体験授業。意味がないかもしれませんよ?というのが今回の記事の趣旨です 家庭教師の体験授業はどんなに内容が良くても信じるな。の続きを読む »»

 

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家庭教師と無断欠勤


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回は家庭教師の無断欠勤をテーマに記事を書いてみようと思います。家庭教師が無断欠勤したという話はみなさん結構身に覚えがあるか、もしくは身近な知り合いから聞いたことがあるんじゃないでしょうか?それだけ、家庭教師の無断欠勤というのは起こります。

なぜ、無断欠勤をしてしまうのか?

え~、私は無断欠勤などしたこともないので気持ちがわかりません。わかりませんし、認めるわけではないですが、起こり得る可能性があるケースとして、次回授業曜日を何らかの理由で変更する際に、ご家庭にメモなどを残していった場合の行き違い。家庭教師は「メモを残していった」、ご家庭は「もらってない」というケースです。

こういった場合は、子どもにメモを渡しているケースが多いんですよね。子供には伝えても、保護者に伝えていない。これはアウトです。こういった場合はやはり、保護者にしっかり伝えない家庭教師に非があります。

ただし、悪気があるわけではないという意味で多少なりとも擁護できる点はあるかと思います。最悪なのは、連絡しないぐらい問題ないだろうという確信犯的な無断欠勤です。 家庭教師と無断欠勤の続きを読む »»

 

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家庭教師の教え方、上手じゃない家庭教師の特徴


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケットです。今回は家庭教師の教え方、上手じゃない家庭教師の特徴をテーマに話を進めていこうと思います。当然ですが家庭教師にも教えるのが上手な人と上手ではない人がいます。今回は教えるのが上手ではない家庭教師の特徴を述べていきます。

なお、ここで述べるのはあくまで生徒の成績を上げようという熱意のある家庭教師の話であって、アルバイト感覚で適当な家庭教師の話ではありません。

教えるのが上手ではない家庭教師の特徴

教えるのが上手ではない家庭教師の特徴として挙げられるのは、指導時間に占める説明している時間の割合が、やたら多いという事です。とにかく説明あるのみ。色ペンなどを使って説明説明。 家庭教師の教え方、上手じゃない家庭教師の特徴の続きを読む »»

 

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家庭教師の持ち物あんなものやこんなもの


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回は家庭教師の持ち物あんなものやこんなものをテーマに話を進めていこうと思います。まあ、私のカバンの中身に興味がある人がいるとは思えませんが、こんなもの持って行ってますよ~という事で。

家庭教師のバッグ

これは人それぞれでしょうが、私はわりとカジュアルなバッグを持ち歩いてます。それには一応理由があって、黒いビジネスバッグみたいなバッグだと、初めての顔合わせの時とかに生徒が身構えちゃうんですよね。 家庭教師の持ち物あんなものやこんなものの続きを読む »»

 

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家庭教師と教材のホントのところ


過去問

こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回は家庭教師と教材のホントのところというテーマで話を進めたいと思います。

教材とは何か

まず、教材とは何かを考えてみましょう。教材とは読んで字の如し「生徒に教えるための材料」です。そういう意味では当たり前ですが教材は必要です。ですが、中には悪い教材もあります。悪い教材と言うと語弊がありますか。必要のない教材と言い換えます。

必要のない教材の例

 必要のない教材の代表例は月賦やローンで買う教材です。ローンを組んで買う類の教材はまったく必要ないです。教材なんて、正直何使ってもいいのです。教える側に能力があれば。教材は使いこなせればペラペラなものでも良いくらいです。

そんな教材に何万円、何十万円とかけるのは意味がありません。教材の良さをアピールする会社は教材を売ることで利益を出すため、教材の素晴らしさをアピールします。「この教材があれば一人で勉強できる」「テスト対策も網羅してあるのでテストで点が取れる」と。
そして、教材を売る事で利益を出すので、家庭教師自体は安い時給なんです。家庭教師で利益は出なくてもかまわないのです。

教材を変える事で勉強がはかどるか?

いやいや、それだけで勉強できませんし、テストで点取れません。教材変えたくらいで自分で勉強出来て、点数あがるくらいならとっくに上がってます。持ってる教材を使いこなせない子は教材変えても、結局はもてあますのです。

ちなみに優秀な学生は自分の安売りはしないので、教材販売がセットの家庭教師が言うような安い時給じゃ登録しません。
繰り返しますが、「教える側に能力があれば」教材なんて、何を使ってもokです。

では、実際どんな教材を使えば良いのか?

教えるための材料はお子様が塾で使っているテキスト、もしくは使い慣れた問題集。これでokです。何冊も必要ないです。厳しい言い方をすると、お子様の成績が上がらないのは問題集の量が足りないのではなく、「一冊の問題集さえ満足につかいこなせていないから」です。なので、私だったら解きやすい、一冊をパーフェクトにしやすい問題集を使います。

あとは、使っているテキストがお子様に合っていないなと判断した場合は、本屋でお子様に合うだろうというテキストを買って(私の要望で買うのでお金は請求しません。楽天かAmazonでサクッと購入します)ご家庭にもっていきます。

あとは、オリジナルのプリントです。お子様一人一人にあわせて、論述対策だったり、一問一答だったり、漢字対策だったり、色々作って持っていきます。

教える材料はこれで十分。

今回は家庭教師と教材のホントのところというテーマでした。

 

 

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