広尾学園国際生AG:国語がくれた自信 ― ジャケット先生と歩んだ受験
【名前】
HANA
【進学先】
広尾学園 AGコース
【合格校】
広尾学園国際生AG、洗足学園、市川 他
【指導開始時偏差値】
48(サピックス)
【ジャケット先生をどうやって知りましたか?】
インターネット
【ジャケット先生の印象はどうでしたか?】
体験授業後:楽しく授業をしてくれる先生
受験終盤:つらい時や緊張している時も支えてくれる先生
【一番苦しかったのは何月頃でしたか?】
11月頃 理由: 12月にある市川学園の受験(最初の受験)をひかえて、焦っていたから。
【もっと早く取り組めば良かったと後悔したことは何?】
すべて計画的に進めたため、何も無い。
【お子様の合格を支えた親御様に質問です。】
①ズバリお子様の長所は?
長所は困難な事にも粘り強く向き合い、最後まで頑張り抜く力があると思います。
②親として一番気をつけたことは?
親として一番気をつけた事は、家庭学習をどのように進めていくかを細かく書いたスケジュール管理です。子どもの成績や様子を見ながら、学習計画を調整するように心がけました。
【あなたはなぜ合格できたと思いますか。じぶんのことばで書きなさい(記述問題風)。】
私が合格したのは、たとえ困難や課題に直面しても、あきらめないという心を持っていたからだと思います。できない科目や単元を克服し、必死に漢字や知識を覚え、ジャケット先生から教わった解き方で受験に向かったことで全勝したと考えています。
【ジャケット先生からひとこと】
HANAさんの受験は「運命に導かれた受験」だと私は思っています。インターネットの海で私に出会ったこと(言ってしまったw)、洗足学園を英語のみのA方式で受けるという決断をしたこと、最後の最後にTOEFL iBTで英語免除のスコアをクリアしたこと、広尾学園AGで最後に集中特訓した200〜300字の短い作文が出題されたこと。
市川合格で安心を得て、洗足学園合格で自信を身につけ、広尾学園小石川で作文の練習が出来、試験当日を完璧な状態で迎えることになった。全てが広尾学園合格という運命に導かれたものであるように思います。受かるべくして受かった受験だったと思います。
勉強面ではサピックスの国語でも偏差値60をクリアし、科目の関係でWへ転塾後、組み分けで国語偏差値70を突破(Wとは色々あり(笑)最終的にはKA+家庭教師)という、国際生とは思えぬ国語力を見せてくれました。知識についてはママが繰り返しの復習を計画立ててくれたことで最強といえるレベルまで引き上げ、しかも定着させてくれました。これが私にとってどれだけ心強かったことか。HANAさんも私の線引き、私の解き方をしっかりと身につけてくれました。ホワイトボードを見ながら、今までの生徒で一番と言えるほど、しっかり身につけようとしてくれました。
広尾学園AGは150点を目標に英語免除の基礎点71.25+算数45+国語35死守という計画を立てました。算数に多少不安があったため、出来れば国語で40点を取りたいと思いましたが、いかんせん国語は50点中30点が作文であるため点数が読めません。よって【最低】35を取れるような作文の形を試行錯誤しながら、作り上げていきました。落ちるなら作文(私)が原因だと思っていましたので、「完璧」(本人談)な作文が書けたとメールをいただき合格を確信してました。
それにしても、体験記の最後の作文を見てください。ここまで私が色々書く必要がなかったと言えるくらい一目見て合格の説得力にあふれた文章。国際生の教科書となるような素晴らしい文章です。国際生はこのレベルで書ければ最高です。見本にしましょう。
本人の頑張り、ママの計画、パパの送迎&車内でのちょっとしたトーク、すべてに救われておりました。全勝という形をのこせて良かったです。おめでとうございました!

