中学受験 国語 家庭教師

中学受験、国語が苦手なお子様の家庭教師|ジャケット先生

市川中合格体験記〜お姉ちゃんを目指して


【名前】
いちご大福

【進学先】
市川中学校

【合格校】

市川中、栄東中(東大スライド)

【指導開始時偏差値】

 49.7(グノーブル)

 

 

【ジャケット先生をどうやって知りましたか?】

 インターネット

 

【ジャケット先生の印象はどうでしたか?】
体験授業後:優しそうな先生。

受験終盤:良い先生。おもしろい先生。

 

【一番苦しかったのは何月頃でしたか?】

 1月頃 理由:朝か夜まで勉強すること。

 

【もっと早く取り組めば良かったと後悔したことは何?】

社会の年号を覚えること。語いを覚えること。

 

【お子様の合格を支えた親御様に質問です。】
①ズバリお子様の長所は?

根性があるところです。

 

②親として一番気をつけたことは?

 メンタルケアです。特に1月は気をつけました。

 

【あなたはなぜ合格できたと思いますか。じぶんのことばで書きなさい(記述問題風)。】

前日によく寝たから。受験の時に絶対合格できると思って取り組んでいたから。

 

【ジャケット先生からひとこと】

「お姉ちゃんを目指して」というタイトル通り、お姉ちゃんと一緒に市川中に通いたいというモチベーションで勉強をしていたといういちご大福さんです。

 

お問い合わせ時の偏差値はグノーブルで49.7。理解力が高く、コミュニケーションの取りやすい生徒でもあったため、割とすぐにグノレブの成績に結びついてくれて、その後は50後半から60前半あたりで安定してくれました。その時はまさか過去問を解き始めてから苦しむことになろうとは予想もしてませんでした(苦笑)

 

過去問で苦戦した理由は設問の読み違い。しかも、どういうわけか第一志望、市川中の記述ばかり読み違える。15(声の教育社配点)の記述×とかを繰り返しました。市川中は問題の数が少なく、記述の配点が大きいという失点を取り返す機会の少ない問題構成。記述×は非常に大きいダメージとなります。

 

そんないちご大福さんの受験は栄東から。正直ここは大丈夫だと思っていました。国語も84点、4科でも東大特待まであと1問という高得点で合格を果たします。今年は麻布と駒場東邦に合格した生徒がいるのですが、その中でもトップの得点でした。お見事。しかし、このハイスコアが私には大きなプレッシャーに(汗)。

 

本命の市川中は間違いなく実力の足りている状況。ただ、市川に限って記述で頻繁にミスる。記述でやらかしたら不合格だろうし、ミスらなければ合格出来る、「国語に合格がかかっている受験」だと思われました。

 

迎えた市川中当日。受験後に再現答案をお願いしていたのですが、「帰宅後体調を崩し、再現答案不可」の連絡が。さらに、「1番初めの選択肢からかなり迷ってしまった」、「物語文の最後の方が時間が充分になく不安」というコメントも。もう不安で不安で発表の日は吐きそうでした。なんか最近市川の発表までの間、毎年吐きそうになっている気がします。しかも、合格発表の時間になってからもなかなか連絡が来なかった(笑)ので、メールを開く時はめちゃくちゃビビりました。

 

受験を終わってみれば実力通りの合格。しっかり実力を発揮してくれました。目標の市川中に合格を果たしたので、世界大会に出場したスポーツ(スポーツだよね?)を再開するんかな。文武両道での合格、素晴らしかった!おめでとう!

 

いちご大福さんの受験は市川中の過去問を始めてからなかなか合格点(国語の話です)に届かず、ママパパには不要な心配をおかけしてしまいました。しかし、そんな時も笑顔を絶やさず見守っていただいたことで、救われておりました。本当にありがとうございました!

 

合格体験記

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