鷗友学園女子合格体験記:背水の陣

【名前】
シェリーマイ
【進学先】
鷗友学園女子
【合格校】
鷗友学園女子、湘南白百合(算)、清泉女学院
【指導開始時偏差値】
48.5(啓明館)
【ジャケット先生をどうやって知りましたか?】
兄姉で指導
【ジャケット先生の印象はどうでしたか?】
体験授業後:マンガの感情を読み取るといった独特な授業をする不思議な人。
受験終盤:色々な話を持ち出してくれる、コミュニティのある人。
【一番苦しかったのは何月頃でしたか?】
10月頃 理由:過去問を始めた頃でまったく点数が届かず不安だったから。
【もっと早く取り組めば良かったと後悔したことは何?】
理科の化学計算をきちんと理解しようとすること。
【お子様の合格を支えた親御様に質問です。】
①ズバリお子様の長所は?
真面目で丁寧なところ。自分の意志がハッキリしていて曲げないところです。
②親として一番気をつけたことは?
体調管理とメンタル管理です。
できないと落ち込むので全力で励まし続ける。
【あなたはなぜ合格できたと思いますか。じぶんのことばで書きなさい(記述問題風)。】
第一志望を1日2日と落としてしまい、背水の陣に立たされ、ここで受からなければ努力が水の泡という思いで戦ったため、集中できたから。
【ジャケット先生からひとこと】
シェリーマイさんの受験は土壇場で力を発揮した「底力の受験」だったと思います。
緊張から力を出しきれず、あまりの不出来に顔面蒼白で出てきたという2/1の洗足学園。2/2もご縁がありませんでした。しかし、湘南白百合の算数1科を勝ち取り、みずからの力で落ち着きをとりもどしました。迎えた2/3の鷗友学園2回目。今年の鷗友学園は合格最低点が非常に高く、ワンミス即不合格の試験でした。そんな中で、追い込まれながらもきっちりと実力を発揮したのはお見事というほかありません。
ちなみに啓明館の成績推移(国語)は48.5→57.1→62.3→67.0→57.1→69.8...といった感じです。基本的にナビ模試の対策はしていません。読書女子の上げやすいパターンでした。
国語的には正直あまり問題を感じていなかったので、時々下り坂になるメンタルをママと私とで盛り上げていった感じですね。勉強をしてない子の「やめる」と違って、やる気のある子の「やめる」は気持ちがこもっているので、ここは気をつけました。でも、最終的にはメンタル強かったね!
人気実力上げ上げの鷗友学園、友達も一緒と言ってたかな。良き友にめぐまれ、存分に楽しんで欲しいと思います。月曜日、ワシは経堂にいるので、見つけたら学校話でも教えてくれ!
お兄ちゃんの時と合わせて4年ですかね。終わりはいつもさびしいものです(泣)。ホントに長い間、成績が上がった時も、伸び悩んだ時も信頼いただきありがとうございました!

