広尾学園医進サイエンス(特待生)合格体験記:バスケのために毎日勉強
【名前】
ジョーダン
【進学先】
広尾学園中学校医進サイエンスコース
【合格校】
広尾学園医サイ(特待生)、栄東(東大特待)
【指導開始時偏差値】
66.8(サピックス)
【ジャケット先生をどうやって知りましたか?】
兄姉で指導
【ジャケット先生の印象はどうでしたか?】
体験授業後:おもしろいのでねむくならない。
受験終盤:できていない事の分析が鋭い
【一番苦しかったのは何月頃でしたか?】
10月頃 理由:学校の中で模試があったから。
【もっと早く取り組めば良かったと後悔したことは何?】
NNに通うこと。
【お子様の合格を支えた親御様に質問です。】
①ズバリお子様の長所は?
好奇心が豊かで、学びを楽しめるところ。
②親として一番気をつけたことは?
生活のリズムにメリハリをつけることです。睡眠をしっかり確保し、合間にはバスケでリフレッシュする時間も大切にしました。
【あなたはなぜ合格できたと思いますか。じぶんのことばで書きなさい(記述問題風)。】
全ての教科において、出題形式が自分にあっており、点が取りやすかった上、過去問での対策による慣れで本番の緊張の中でもいつも通り冷静に解けたため。
【ジャケット先生からひとこと】
これまたじつにひとことを書きづらい体験記を送ってくるね君も(苦笑)。新6年1月組分けテスト4科69.7、国語66.8!この状況でワタシに何を書けというのか(汗)。うむむむ。
ジョーダンくんは以前の生徒の弟くんです。最初は成績が不安定になる→短期で数回授業の流れでした。4年7月組分けテスト国語53.7で短期授業→夏期講習マンスリーで62.3に浮上。5年7月組分けテスト58.3で夏休みに伺う→夏期講習マンスリーで67.3に浮上。こんな感じでした。これは一応書かせてくれ(笑)。そして、6年生の2月からレギュラーで授業となりました。
理解力については偏差値からわかるように非常に高いものがありました。ただ、問題の読み取りや時間配分に甘さをみせる、マンスリー中に国語だけ眠くなる、さらにワタシとの授業中に紙飛行機を飛ばしまくる(笑)など、点数を安定から遠ざけようとするあれやこれやがあり、安定感という面ではなかなかに苦しめられました。
早く取り組めばよかったことが「NNに通うこと」とか!これは問題発言だよ(笑)。じつにコメントしづらい。ノーコメント!
ガッツリ集中してるとは言えなかった授業の様子からして、中学受験はキミの100%を出し切ったものではなかったと思う。早熟タイプではないと言ったらいいのかな。それでも医サイの特待を掴み取ったのは能力の証明。もちろん、受験当日はフルパワーで取り組んだだろうけど、潜在能力はまだまだあると確信しているよ。潜在能力が潜在のまま終わらないよう(笑)に、キミらしい明るさと元気を失わず、バスケに、勉強に、さまざまなことに全力で取り組んで、能力を磨いて欲しいと思う!
ママパパにはお姉ちゃんの時から、暖かく見守っていただき本当に感謝するばかりです。本当はもう一押ししたかったのですが、きっと一回り大きくなった2人が、やり残しを埋めてくれると期待しております!

