雙葉中:遊びと両立してずーっと続けた受験勉強
【名前】
オオカミ少女
【進学先】
雙葉中学校
【合格校】
雙葉、市川、浦和明の星
【指導開始時偏差値】
58 (早稲アカ)
【ジャケット先生をどうやって知りましたか?】
紹介
【ジャケット先生の印象はどうでしたか?】
体験授業後:面白そうだった!
受験終盤:どんなことがあっても元気づけてくれて、おもしろい先生!
【一番苦しかったのは何月頃でしたか?】
8月頃 理由:夏休み、遊びたくなったから。
【もっと早く取り組めば良かったと後悔したことは何?】
社会の知識のインプット。
国語の漢字と語い。
【お子様の合格を支えた親御様に質問です。】
①ズバリお子様の長所は?
弱音を吐かない、体力オバケ。決断が早い。
いい意味で周囲の影響を受けやすく、適応能力が高い。
②親として一番気をつけたことは?
気が強い性格だったので、本人の意志を尊重し、勉強方法に口出ししないようにしました。
【あなたはなぜ合格できたと思いますか。じぶんのことばで書きなさい(記述問題風)。】
気分が落ち込んだときは先生を頼ってメンタルを保って楽しく受験勉強をしてたから!どんな時も明るく、元気に、前向きに生きた!
受験直前に苦手科目をいっぱいやって自信を持ってとりくんだ!
【ジャケット先生からひとこと】
オオカミ少女さんの受験は「前を向き、力強く前進する受験」だったと思います。12月〜受験本番までの模試特訓模試特訓前受模試特訓前受特訓特訓模試模試本番的な、過酷なスケジュールを強靭なメンタルでねじ伏せた。メンタルの強さで一歩一歩、力強く歩みを進め、受験をクリアしたように思います。
勉強面についても自分を持っており、自分のやり方、自分の道を進んでいたので、その裏返しで結果を出さなければいけないプレッシャーはかなり大きかったと思います。しかも、国語の家庭教師はフニャフニャしてて捉えどころがないし(笑)。
そんなオオカミ少女さんのマイウェイに必要以上の口出しをせず、自主性、独立心を引き出したママパパの我慢強さも合格の一因だったことは間違いありません。私は途中から塾対策を放棄しましたが、過去問に集中させてくれたことも大きかったです。
オオカミ少女さんは強いメンタルの持ち主でしたが、それでもやはり小学生。ヘコむときはヘコむ。よって、へこんでいる時も気持ち良く勉強を進められるように、気を抜けるように、張りつめすぎないような空気作りを心がけました。
国語で気になっていたのは、設問の読み取りがティラミスよりも甘いこと。能力自体は非常に高いので、致命的な失敗だけはしないように一月はとにかくこの部分の強化に努めました。
名前の由来のオオカミ少女は、受験のたびに落ちた落ちた言ってたから?でも、それって、普段の強い言動の裏で客観的に自分を見ていたということだと思う。だから最後までしっかり勉強をこなした。やはり、御三家に合格する生徒だ。お見事だった!雙葉に入っても前向きに自分らしく突き進んでくれ!

