成蹊:私と家族とジャケット先生で取り組んだ受験

【名前】
セイケーコ
【進学先】
成蹊中学校
【合格校】
成蹊、開智所沢、佐久長聖
【指導開始時偏差値】
55〜60(早稲田アカデミー)
【ジャケット先生をどうやって知りましたか?】
紹介
【ジャケット先生の印象はどうでしたか?】
体験授業後:いつもは優しいが怒ると怖そうという印象。
受験終盤:いつも優しく分かりやすく教えてくれる印象。
【一番苦しかったのは何月頃でしたか?】
8月頃 理由: 夏期講習の宿題と過去問を両立する必要があったから。
【もっと早く取り組めば良かったと後悔したことは何?】
第一志望校の過去問の2025年、2024年、2023年を8割とれるまで復習すること。
【お子様の合格を支えた親御様に質問です。】
①ズバリお子様の長所は?
前向きで努力家なところです。
②親として一番気をつけたことは?
すぐに答えを与えるのではなく、まず子供に考えさせることです。
【あなたはなぜ合格できたと思いますか。じぶんのことばで書きなさい(記述問題風)。】
常に自分に自信をもち、「絶対に合格する!」という気持ちで勉強にとりくんだから。試験本番に、他の人が話している言葉がきこえなくなるくらい集中して問題をといたから。
【ジャケット先生からひとこと】
セイケーコさんの受験は「ニコニコ前向き受験」だったという印象を抱いております。受け答えのしっかり出来る、自分の考えを表現出来る生徒でした。
物語文に対する感想(面白い、悲しい、イラつく など)が私と近いこともあって、とても授業を行いやすい生徒でした。
国語的な長所としてはスピード負けすることがあまりなく、適当に答えることが少ないという点が挙げられます。しっかり根拠を探して解いていました。一方で根拠を見つけているにもかかわらず、選択肢に反映しきれず、「なんでそこまで見つけてて、それを選ぶんや(泣)」とたびたびズッコケさせられました。漢字と語彙も弱点でした。授業当初はこのあたりのバランスが悪く、不安定な偏差値の動きをしていました。
しかし、セイケーコさん自身がコツコツと努力を継続できる力を持っていたうえに、ママが知識面の補強を適宜行ってくれたことで、受験時には受験生らしい知識力になっていきました。知識のみならず記述力もメキメキと強化していき、合不合の国語は10月以降、全て60を超えてきました。
セイケーコさんのコメントによると、他の生徒の声が聞こえないほど集中してたという受験本番。開智所沢、佐久長聖、2/1の成蹊。みごとに合格を勝ち取ってくれました。希望する共学校での新生活。武蔵野の空気の中で、持ち前の前向きさを活かし、さらに進化していくことでしょう!
ただし!吉祥寺の街は楽しすぎるから、そこはほどほどにな(笑)。
いずれにせよ、合格おめでとう!

