共立女子中:ギリギリ間に合った受験
【名前】
ユん
【進学先】
共立女子中学校
【合格校】
共立女子、十文字
【指導開始時偏差値】
39 (啓明館)
【ジャケット先生をどうやって知りましたか?】
インターネット
【ジャケット先生の印象はどうでしたか?】
体験授業後:おもしろかった。
受験終盤:授業がわかりやすく頭にはいる。
【一番苦しかったのは何月頃でしたか?】
1月頃 理由:最後の追い込みでつかれたから。
【もっと早く取り組めば良かったと後悔したことは何?】
語いや、漢字、本を読むこと。
【お子様の合格を支えた親御様に質問です。】
①ズバリお子様の長所は?
明るいこと。打たれ強いこと。
②親として一番気をつけたことは?
リビング勉強タイプで塾の自習室も利用しなかったので、とにかく音を出さないよう気を使った。
【あなたはなぜ合格できたと思いますか。じぶんのことばで書きなさい(記述問題風)。】
自分が今まで多くのことをがまんし、いっしょうけんめいに努力したことで、あきらめずに最後まで走りぬく力がついたから。
【ジャケット先生からひとこと】
ユんさんの受験は、「最後まで第一志望を追い続け土壇場でもぎ取った受験」だと考えます。
佐久長聖、共立女子、三輪田と不合格を続けながらも果敢に立ち向かい、ラストチャンスで6倍超の倍率の中、掴み取った最高の合格。本人の勝負強さもさることながら、弱気にならずに受験プランを遂行した家族一丸の勝利だと言えるでしょう。
勉強面では、「授業が分かりやすく頭にはいる」と書いてくれたものの、塾の成績にはほとんど反映されず(塾でもう少し上がってくれるとボクのプレッシャーも減ったんだぞ・笑)、漢字も語彙も弱く、決して順風満帆とは言えませんでした。
しかし、粘り強く漢字を勉強し、語彙をカードに写し続けた結果、10月くらいから知識が安定しはじめ、「塾の成績は上がらないけど、志望校には合格する」という私の得意な形が見えてきました。実際、塾の成績はアレでしたが、過去問では合格平均点を取れるようになりました。
最終的に合格をつかむもののそれは結果論であり、当事者としては塾の成績に反映されないというのは大きな心配のはずです。そんな中で最後まで信頼し任せてくれたママパパ、そして何よりついてきてくれたユんさんには感謝でいっぱいです。まさか、合科型で合格をとってくるとは思っておりませんでしたが(笑)。
受験が終わってからも、中学に備えて「自分から」勉強しているというユんさん。「東京一出会いの多い女子校」共立女子で、最高の出会いを果たし進化を遂げていくことでしょう。楽しみです!

