国語 家庭教師 中学受験

中学受験の国語が苦手で伸びないお子様の家庭教師

芝中合格体験記~R君


【名前】

【進学先】
芝中学校
【合格校】
芝、広尾学園、東京都市大付属、佐久長聖
【指導開始時国語偏差値】
40.1(サピックス)

【国語のどんなところに苦しみましたか?】
記述まで解き終わらない所。

【パパママとはどんな時にケンカをしましたか?】
・勉強をなかなかはじめない時
・勉強しているのをのぞきこまれた時

【あなたにとって中学受験とはどんなものでしたか。一言であらわしてください。】
暗闇

【ジャケット先生の第一印象はどうでしたか?】

生徒:外国人ぽかった

保護者様:さわやかなイケメン

【ジャケット先生の良かったところはどんなところでしたか?】
例を使って説明してくれるところ。
宿題が多いこと(笑)

【ジャケット先生で受験を乗り越えられるだろうかと思った瞬間を正直にお答えください(笑)】

生徒:先生が腰が痛い時とつかれてそうな時(笑)

保護者様:入試まであと半年でしたので頼みの綱でした。1~2回受講した段階で国語のセンスあると思いますよと言われ、期待度MAXな半面本当か?と。
→(メールにて追記いただきました)サピのマンスリーで点数取れないのは時間が足りていないため。
記述問題主体ですが、問題数の少ない芝が向いているなどのアドバイスを頂き、さすがプロと実感しました。

【合格を目指す受験生に合格者としてアドバイスを下さい。】
一生に一回の中学受験を楽もう

【同じ学校を志望する生徒にアドバイスを下さい。】
記述は全て書ききれば大丈夫。苦手に思わないで!

【ジャケット先生よりコメント】
お問い合わせをいただいたのが6月の終わりころだったと思います。
例年のことですがその頃の私はもうスケジュールがほぼ埋まってしまっておりますので、学校を休んでいただけるのであれば一緒に勉強していくことが可能な旨お伝えいたしました。
その後、7月のはじめ頃から学校をお休みいただき授業を開始いたしました。
サピのテストは点数につながっていないものの選択問題の細かい言い換えに気付く能力などは一定レベルで備わっており、上位校で戦っていくだけの国語的素養は持っていると感じました(決して出まかせを言っていたわけではありません笑)。
しかし、時間の管理は苦手だったようで記述の空白が目立つ、時間に追われると終盤が雑になるという弱点もありました。
時間の管理はすぐに出来るようにはならないですが、まずは読み込みの時間を短縮すること、および正答記載箇所を効率的に見つけるために内容を効率的に把握するための線引きの練習に取り組みました。
勉強に取り組む姿勢についてはとても素直な生徒で線引きなども嫌がることなく(ホントは嫌がってたかもしれませんが)取り組んでくれました。
結果としてはサピの点数にはさほど反映されませんでしたが(偏差値40後半くらいにはなりましたが、50は1回超えたかどうか?くらいだったと思います)、聖光学院や浅野の問題を解いても合格平均に届いたり届かなかったりくらいの状況にはなりました。
しかし、最後に大きな難題が待ち構えており、とにかく誤字脱字が多いのです(汗)。
漢字の独立問題の場合はあまりミスをしないのですが、記述や抜き出しになるとま~やらかす、やらかす。
「拳を上げる」と抜き出すところを「挙をあげる」、「話しかける」が「話しかせる」、「小説」は「少説」などなど・・・。枚挙にいとまがありません。
記述の問題のたびに数点減点されてしまうような状態でした。
理由としては、時間内に解ききることへのプレッシャーだったと思います。
記述を書いては消し、書いては消しをして時間がかかる生徒だったので、時間に対してはかなり焦りがあったと思われます。
受験校である芝中は漢字以外は全て記述の学校であり、記述が8問80点あります。8問全てでマイナスされると10~15点くらいは引かれると想定。
しかし、漢字はしっかり点数を取ってこれるし、読解力自体はあるということ、記述も減点をのぞけば内容的にはしっかり書けることを考えると10点くらいマイナスされても合格点は取れるだろうと考えて、終盤は誤字脱字については笑いのネタにしていました。
当然、必要以上にプレッシャーをかけないためです。
芝中合格をもぎ取ったということは最終的には誤字脱字も多少は減っていたのかもしれません。
でも・・・、合格体験記。
惜しかったな!R君!最後の最後に「楽しもう」が「楽もう」になってるぞ(笑)!
しかし、よく頑張りぬいたね!芝のカバンも似合っていたぞ!
芝温泉につかっても、ふやけない程度には勉強してくれよ!おめでとう!

 

合格体験記

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