国語 家庭教師 中学受験

中学受験の国語が苦手で伸びないお子様の家庭教師

桐蔭学園中等教育、大宮開成中合格体験記~Cさん


【名前】

【進学先】
桐蔭学園中等教育

【合格校】
桐蔭学園中等教育、大宮開成中

【指導開始時国語偏差値】
43(日能研)

【国語のどんなところに苦しみましたか?】

漢字と記述の書く内容。
【パパママとはどんな時にケンカをしましたか?】
食事を食べなかったとき。

【あなたにとって中学受験とはどんなものでしたか。一言であらわしてください。】
すごく大変なテスト。

【ジャケット先生の第一印象はどうでしたか?】

生徒:話が上手い人。

保護者様:あんまり覚えてなくて・・・ホームページのイラストとは似てない!とは思いました(笑)

【ジャケット先生の良かったところはどんなところでしたか?】
話が面白い人。

【ジャケット先生で受験を乗り越えられるだろうかと思った瞬間を正直にお答えください(笑)】

生徒:ないと思う・・・ないかな。

保護者様:ジャケット先生で・・・というより我が子が乗り越えられないのではないか・・と。夏過ぎに模試がすごく悪かった時、主人が大丈夫なのかな(笑)とは言ってましたね。

【合格を目指す受験生に合格者としてアドバイスを下さい。】
最後のおいこみ大事!!

【同じ学校を志望する生徒にアドバイスを下さい。】
いっしょに遊ぼう!

【ジャケット先生より一言】

昨年度の生徒の中で、一番国語が伸びた生徒がおそらくCさんです。お問い合わせをいただいたのが5年生の11月でした。当時の国語偏差値はどんどん落ちてきていて43という状況。ただし、体験授業で一緒に勉強をしてすぐに「この子は大丈夫だな」と思いました。漢字力は酷かった(笑)のですが、とにかく読むスピードが速い。精度は悪いものの選択肢をポンポン選んでいく決断力もある。国語において読むスピードが速いというのは最高の武器です。スピードさえあれば、あとは足りないところを補って、選択肢を選ぶ精度を上げていけばいいだけです。ということで授業からしばらくは、どういう解き方が向いているのかを色々試していきました。Cさんにバッチリはまったのは「こそあど」重視読み。これで選択肢問題の精度はグッと上がりました。次に着手したのが書き抜きの文末について。この部分はかなりいい加減だったので、練習してもらいました。文章を読むスピードが速いということはそれだけ書き抜きを探す時間にもゆとりがあるということなので、文末に対する考えだけ理解してくれれば大丈夫だろうと思い、事実その通りでした。記述については白紙で出すことが多かったのですが、「こそあど」重視読みが定着してからは白紙は少なくなりました。受験については、合格できるだろうと楽観的に構えていたのですが、受験直前1週間前くらいに塾で解いた桐蔭中等教育の算数でかなりまずい点数を取ったことで本人が青ざめてしまっているという連絡をママからいただきました。最後の授業用(受験前日1/31)に桐蔭の最新年度を一つ解かずに残しておいたのですが、塾の壮行会で自信を無くすから解かないほうが良いと言われたという話もありました。しかし、不安を抱えたまま受験に臨むのは絶対にマイナスだと判断して、また、国語でしっかり点数を取って自信を持った状態で送り出したいという考えもあり、過去問を強行しました。本人も最初はビビってましたが、何のことはないしっかり合格点を取って本番を迎えることになりました。受験当日もドラマがあり、受験中に頭痛で保健室に運ばれたというメール(悲壮感・・・というか絶望感ただようメールでした)をいただき、私も青ざめましたが、なかなか薬の効かない痛みの中、見事合格をもぎ取ったCさんでした。ママからの合格メールをいただいた時、電車の中で感動泣きしてしまいました(汗)。日能研のテストではガッと上がったり、ガクンと下がったりしましたが、すいません、私、日能研対策一度もしませんでした。塾の勉強に合わせなくても、もともとの能力を引き出すことさえできれば合格に持っていける自信がありましたし、必要ないかなと持ったもので(笑)。ママから手紙で、「国語のおかげで受かったと思います」といただきました。そう思っていただけて、家庭教師冥利に尽きます。でも、それは合格体験記にも書いて欲しかった(笑)。受験が終わってから、真っ暗になるまで遊んでいるというCさん。でも、きつい2/1を乗り越えたんだもん。それぐらいしょうがないよなぁ。でも、学校始まったらそれなりに勉強しろよ!国語はもう困らないと思うけど、漢字はしっかりな!

 

合格体験記

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