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中学受験の国語が苦手で伸びないお子様の家庭教師

日大豊山中、立正大附属中(B特待)合格体験記~Nくん


【名前】

【進学先】
日大豊山中

【合格校】
日大豊山中、立正大附属中(B特待)

【指導開始時国語偏差値】
34.8(創研学院)

【国語のどんなところに苦しみましたか?】

文章のぬき書きの問題で苦しんだ。
【パパママとはどんな時にケンカをしましたか?】
意見が反対になるとき。

【あなたにとって中学受験とはどんなものでしたか。一言であらわしてください。】
すごく苦しいものでした。

【ジャケット先生の第一印象はどうでしたか?】

やさしかった。

保護者様:子供を見ながら、考えながら対応していただいていたので、とてもありがたかったです。とても優しくしていただいてよかったです。

【ジャケット先生の良かったところはどんなところでしたか?】
文章の問題の解くこつを色々教えてくれたところ。

【ジャケット先生で受験を乗り越えられるだろうかと思った瞬間を正直にお答えください(笑)】

生徒:ない

保護者様:本人の受験への意識が高くなっていなかったので、その問題の方が大きかったです。先生の力量は素晴らしいです。

【合格を目指す受験生に合格者としてアドバイスを下さい。】
がんばれ、ファイト君ならできる。

【同じ学校を志望する生徒にアドバイスを下さい。】
日大豊山でまってる。

【ジャケット先生より一言】
お問い合わせをいただいたのが6年生目前の2月です。当時の内容をふり返ってみると、国語は塾に相談するも匙を投げられてしまっている状態。読書嫌いの為、語彙も少なく、読解に苦しんでいるとのことでした。算数と社会は塾の月例テストでも平均点がとれるようになってきたという内容だったため、まったく勉強が出来ない子ではないのだろうと思っていました。実際に一緒にお勉強してみると、漢字や知識はそれなりに出来ている。しかし、とにかく集中力がない。体験記に記載がある通り、本人の意識が受験に向ききっていない状況で、かつ国語が好きではないため、「文章を読む」ということに対する集中力が不足している状況でした。文章を読まずに問題を解いているため、点数が取れるわけもなく。よって、集中の時間を少しでも長くしていくことと、読解の基礎を繰り返し伝えることが授業の指針となりました。とはいえ集中力というのは(とくに男の子の場合)成長待ちの部分もあり、本人が受験生であることを自覚しなければ、まわりがとやかく言ってどうなるものでもありません。よって、文章を読まないということは当面修正できないものと考え、最低限の解き方の基礎を繰り返し伝えました。設問のどこに注目すればよいのか、文末はどのように答えるかなどなど。書き抜きの答え方などは夏を過ぎたあたりから、ある程度の定着をみましたが、いかんせん集中力の部分はなかなか改善が見られません。それでも初期のころに比べると少しずつ長い時間取り組めるようにはなってきましたが。しかし、一進一退を繰り返しながらも、二人三脚で勉強を進めてくれたパパママの助けもあり、受験近くには志望校の過去問で平均点近くまでは取れるようにはなってきました。1月受験で合格不合格の経験を積みながらNくんは成長したのでしょう。立正大附属では75%以上の得点率で合格となるB特待を、そしてメインターゲットであった日大豊山を見事初日で射止めました。受験終了後に会った時に誇らしげに合格の写真を見せてくれた、あの時の笑顔がNくんの本当の姿だったのでしょう。私とのつらい勉強の時間(笑)を乗り越えて、次は中学でのテストをどんどん乗り越えて成長していってくれると嬉しいです。しばらくはのんびりとゲームをしながら過ごしてくれ!

 

 

合格体験記

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