中学受験 国語 家庭教師

中学受験、国語が苦手なお子様の家庭教師|ジャケット先生

東邦大東邦中(推薦)合格体験記~十二月の勝者くん


【名前】
十二月の勝者
【進学先】
東邦大学付属東邦中
【合格校】
東邦大学付属東邦中
【指導開始時国語偏差値】
40前半(サピックス)
【国語のどんなところに苦しみましたか?】
こそあどと前後の指示語に気付くこと。
【パパママとはどんな時にケンカをしましたか?】
ない
【あなたにとって中学受験とはどんなものでしたか。一言であらわしてください。】
努力は報われる

【ジャケット先生の第一印象はどうでしたか?】
生徒:なんでジャケット着てないのにジャケットなんだろう。
保護者様:子供に優しく楽しく勉強を教えてくれそうな人。
【ジャケット先生の良かったところはどんなところでしたか?】
おこる時はおこる。
【ジャケット先生で受験を乗り越えられるだろうかと思った瞬間を正直にお答えください(笑)】
生徒:問題をといている時にうろうろしているところ。
保護者様:安定して成績が取れない日々が続いた時です。
【受験生たちに「後回しにしないほうが良いこと」をアドバイスしてください。】
理科のグラフが途中で変化しているところを注目することと漢字
【受験を通して「自分が成長した」と思うことを自由に書いてください。】
前はいつもホワホワしていて細かい所に気付くことができなかったけど今はきっちりと出来るようになった。

 

【ジャケット先生より一言】

授業開始が5年生の12月でした。偏差値40台前半と伺っていたのですが、体験授業に伺う直前に返却されたマンスリーの偏差値が30台をたたき出し、悪化の一途をたどっている状況でした。実際に授業を行ってみると国語力はたしかに危ない(苦笑)のですが、勉強に対する態度は不真面目なところがなく、漢字などもしっかりと勉強している感じでした。

今、授業メモを振り返ってみると、最初のメモが「そそっかしいぞぉ」「接続語メタメタ」とあります。そそっかしいのは言い過ぎの選択肢に気付かなかったり、問題の条件を見落としたり、前後の文脈を見ないで漢字を答えていたりなどです。

 

語彙力に難があったため前後の文脈を捉えきれない、傍線近くの内容の精査が甘く意味もなく遠くを探していることが多い、こそあど言葉に対する意識が希薄など課題は山盛りだったのですが、受験が近づくにつれ偏差値も50前後で安定気味?になりました。授業自体は慣れれば点数の取りやすい論説文を70%、物語文を30%くらいで進めました。こそあど言葉に対する意識がすぐ弱まるため、何度も繰り返し。11/26まで「こそあど」「こそあど」とメモに残ってます。本当に受験直前だ(汗)。

 

十二月の勝者くんの受験は12月の東邦大東邦中推薦試験で見事合格を勝ち取り終了するわけですが、今年の東邦大東邦の推薦試験は例年より偏差値が高くなると事前に噂されていました。ただ、彼は東邦の問題をむちゃくちゃ得意にしていて、国語を含む全科目過去問で高得点を取っていたんですよね。偏差値的には足りていない感じではあったんですが、とにかく相性が抜群だったので「色気をもって受けてきましょう」とみんなで話して受験に送り出したところ、あっさり合格を持ってきてくれました。今年の合格第一号でした。本人も体験記に書いてますがホワホワしているところがよかったのか、想定以上(失礼!)の勝負強さでした!

 

国語については武器になるというところまでは持っていけませんでしたので、これはもう東邦大東邦の推薦試験に狙いを定めたママパパの勝利ですね。国語が足を引っ張らなくて本当に安心しました(汗)。十二月の勝者くんの家には2月より妹ちゃんでふたたび伺うことになります。

 

ちなみに、、、ジャケット着てないっていうけど12月にジャケットは無理だよ・・・。春から秋までは着てたじゃんw

 

しかも、十二月の勝者なんてうまいこと言っちゃって!!

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