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中学受験の国語が苦手で伸びないお子様の家庭教師

成城中、国学院久我山ST合格体験記~しおがみキング777くん


【名前】
しおがみキング777

【進学先】
成城中

【合格校】
成城中、国学院久我山ST

【指導開始時国語偏差値】
40前後(日能研)

【国語のどんなところに苦しみましたか?】

書くのが面倒くさいところ。
【パパママとはどんな時にケンカをしましたか?】
ケンカをしなかった。

【あなたにとって中学受験とはどんなものでしたか。一言であらわしてください。】
つらいもの。

【ジャケット先生の第一印象はどうでしたか?】

生徒:見た目はこわいが以外と優しい先生

保護者様:教え方がとてもていねい

【ジャケット先生の良かったところはどんなところでしたか?】
知らないことを教えてくれるところ。

【ジャケット先生で受験を乗り越えられるだろうかと思った瞬間を正直にお答えください(笑)】

生徒:ない

保護者様:ないです。信じていましたし、息子が授業中に解いている読解は良くできていたように思います。入試本番は健闘しました。

【合格を目指す受験生に合格者としてアドバイスを下さい。】
言われたことを成しとげ続ける。

【同じ学校を志望する生徒にアドバイスを下さい。】
傾向をつかめ

【ジャケット先生より一言】

お問い合わせをいただいたのが6年生の4月後半。まじめに勉強に取り組んでいるがなかなか成果が出ず、偏差値は40前後で伸び悩んでいるということでのお問い合わせでした。体験授業で得た感想は不真面目な生徒ではなく、たしかに一生懸命に勉強はしている。物語文についてはある程度は読めているというものでした。しかし、授業を重ねていくうちにわかった彼の欠点は、伝えたことはやろうとはしているが、それが課題文の最後まで続かないということでした。たとえば課題文の中盤までは線引きをしているものの、中盤以降はなにも線が引かれていないという感じです。そして、書き抜きの答え方がまったく理解できていませんでした(このあたりはどこの塾でもしっかりはやってくれない部分です)。さらに、知識問題はだいぶまずい状態でした。こうした欠点から、成績は伸び悩んでおり、さらに言うと私との授業が進んでもなかなか結果には結びつきませんでした。こうした状況ではありましたが、授業において意識したのは線引きのルールの徹底。こそあどの読み取りから始めて、様々な練習をして、最終的には最近の私のトレンドである、文章を最大限簡素化して読む線引きを身に付けてもらいました。また、書き抜きについては「名詞とは何か」というところから練習してもらいました。知識問題はとても不安ではあったのですが、さいわい成城中は漢字だけ、国学院久我山STは毎年同じ傾向でやるべき問題がはっきりしていたため、必要ではない知識問題は捨てることにしました。しおがみキング777くんが本当の意味で目覚めたのは、受験1ヶ月前。やっと書き抜きが安定して出来るようになり、選択問題の精度も一気にレベルアップしました。レベルアップが本当に急激ったので、こちらも少々びっくりしました。出来るならもっと早くやってくれ(苦笑)。レベルアップをしてからのしおがみキング777くんは受験本番でも力を発揮し、私に合格をプレゼントしてくれました。繰り返しになりますが彼が目覚めたのは、受験の1ヶ月前。よって、伸びしろはまだまだあるはず。春休みは遊んでてもいいけど、4月からはしっかりやれば上の方の順位で学校生活を送れると思うから、しっかり勉強もするようにな!成績が伸び悩んでいる間も、信じて任せて下さったパパママには感謝感謝です。とても良くしてもらったので、終盤はむちゃくちゃプレッシャーを感じてました。実のところ(汗)。合格してくれてよかったです。それと私のことを「見た目がこわい」といったのは多分君が初めてだぞ!?怖いか?怖くないだろう!うーむ、感じ方は人それぞれですなぁ。あ、あと、「以外と」じゃなくて「意外と」ね。マイナス2点だ(笑)。気を付けて!

 

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