国語 家庭教師 中学受験

中学受験の国語が苦手で伸びないお子様の家庭教師

香蘭女学校合格体験記~R.Mさん


【名前】
R.M
【進学先】
香蘭女学校
【合格校】
香蘭女学校、富士見、武蔵野、宮崎日大
【指導開始時国語偏差値】
36(サピックス)

【国語のどんなところに苦しみましたか?】
・時間配分が物語の方にかたよってしまい説明文で足りなくなってしまう。
・説明文の解法

【パパママとはどんな時にケンカをしましたか?】
返事をしているのにしつこく言われてイライラした時。

【あなたにとって中学受験とはどんなものでしたか。一言であらわしてください。】
地ごくだけど、互いにがんばる仲間がいて楽しい。

【ジャケット先生の第一印象はどうでしたか?】

生徒:とても優しく前向きで話しやすい先生

保護者様:HPのイラストより厳しそうなイメージを持っていたが、穏やかな方だと思った。

【ジャケット先生の良かったところはどんなところでしたか?】
分からない点を、優しく、ていねいに、理解するまで教えてくれる。

【ジャケット先生で受験を乗り越えられるだろうかと思った瞬間を正直にお答えください(笑)】

生徒:あまりない。とても先生の解説が分かりやすく、安心できていた。

保護者様:直前にお願いしたため、受験までに間に合うか心配だった。

【合格を目指す受験生に合格者としてアドバイスを下さい。】
最後まで絶対にあきらめず、自分を信じて!

【同じ学校を志望する生徒にアドバイスを下さい。】
・国語は1問の配点が低いので、記述はと中点、記号はがんばりましょう!
・理、社、算は、とれるところを確実に取りましょう!!

【ジャケット先生よりコメント】
お問い合わせをいただいたのが6年生の9月末。サピックス合判のあとだったと記憶しています。偏差値は上記のとおり30台とお伺いしていたので、どんなデンジャラスな生徒が登場するのかと少し覚悟してお伺いしたのですが(笑)、偏差値ほど悲惨な状況ではありませんでした。偏差値がマズイ生徒の場合はそもそもまったくやる気がなく、ママパパだけが焦っているケース(私がお断りするケース)と改善点がはっきりと見えていて、修正さえできればなんとかなるケースに分かれます。もちろん後者でした。では、改善点はどういった部分であったのかというと、とにかく時間配分に対する意識不足。物語文はサピの試験でも平均を超えることもあり、決して能力の足りない生徒ではなかったのですが、解ききれずに記述が真っ白だったり、空白が目立ったりという状況でした。そして論説文。論説文はけっこうガタガタでした(笑)。以上の状況から、授業の方向性としては時間配分を意識して解き進めるという意識付けと論説文の攻略となりました。論説文に関してはジャケット先生式ケシケシ大作戦の習得をメインに身に付けてもらうことになりました。ケシケシ大作戦には覚えなければならないことが色々あるのですが、文句を言うこともなくコツコツと身に付けてくれたので、非常に勉強しやすかったです。このしっかり覚えようという姿勢があったからこそ、9月末からのスタートで合格に届いたのだと思います。時間配分についてはだんだんと良くなってきたのですが、どうしても記述が解ききれない。後半が雑になるというところがありました。しかし、香蘭女学校の問題形式から考えて、物語で普段通り点数をおさえて、論説はケシケシ大作戦で解けるところを解いて来れば記述は出来なくても合格点は取れるという結論に達したため、物語に多めに時間を配分してOKという作戦をたてました。本年度、2日目の午後に2科受験を増やしたことで、初日も人気沸騰となった香蘭。そこで、見事合格をもぎ取ってきたということは、作戦と本人の能力がバッチリかみ合った狙い通りの合格であったと言えると思います。それにしても、もしかして受験校全勝?いや~、よくがんばったなぁ。サピのテストでもそれくらい頑張れていたらママも心配しなかっただろうに(笑)。でも、しっかり合格をもぎ取ってくるのは超実戦タイプなのだと思います。勝負どころに強いというのは大きな武器です!もしかしたら、今回の受験を一番サクッと終えたかもしれないぞ!でも、宿題もしっかりこなしてくれたし、頑張ったからこそ!ほんとにおめでとう!R.Mさんはこのまま国語&英語で継続指導となります。英語の最初の試験をこけないよう(笑)に頑張ってもらいたいと思います!

 

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