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中学受験の国語が苦手で伸びないお子様の家庭教師

昭和学院秀英中合格体験記~クッパ君


【名前】
クッパくん
【進学先】
昭和学院秀英中
【合格校】
昭和学院秀英中、芝浦工大柏
【指導開始時国語偏差値】
42.9(YT6年3回組み分け)

【国語のどんなところに苦しみましたか?】
自分の言葉で書いたり、伝えたりすることが苦手でした。

【パパママとはどんな時にケンカをしましたか?】
けんかをしたことはありません。
しかしお母さんもお父さんもうるさかったです。

【あなたにとって中学受験とはどんなものでしたか。一言であらわしてください。】
人生の通過点

【ジャケット先生の第一印象はどうでしたか?】

生徒:優しそうで話しやすそうなオーラを出していました。

保護者様:背が高く細身の先生なのでシャープな理系のイメージでしたが、お話すると物腰やわらかく丁寧な話し方をされるので、さすが国語の先生だなと実感しました。

【ジャケット先生の良かったところはどんなところでしたか?】
自分が理解できない所を理解するまで熱心に指導してくれたことです。

【ジャケット先生で受験を乗り越えられるだろうかと思った瞬間を正直にお答えください(笑)】

生徒:なし

保護者様:なし。むしろもっと早くから指導をお願いすれば良かったと常々思っていました。

【合格を目指す受験生に合格者としてアドバイスを下さい。】
受験勉強は中学受験だけではなく大学受験や就職活動に役立つと思うのでがんばってください。

【同じ学校を志望する生徒にアドバイスを下さい。】
解きにくいとかやりにくいとかではなくオーソドックスな問題なので焦らずに取り組みましょう

【ジャケット先生よりコメント】
お問い合わせいただいたのが6年生の6月初め頃だったと思うのですが、例によって私のスケジュールが埋まっており(汗)一度お断りさせていただいたのですが、スポットで1回でもOKということでお伺いさせていただきました。その後、学校を早退いただけることになり夏休みからは受験まで15時~の授業で継続という事になりました。クッパ君については事前にYTで偏差値40くらいと伺っていたのですが、実際に一緒にお勉強してみると読解力はむしろある方なのではないか?というのが最初の正直な感想でした。ただし、受験用に訓練された読み方という感じではなかったので、テクニック的な部分の強化を念頭に進めようと考えました。物語文はきっかけ~気持ちのつながりを読み取る方法、論説文はジャケット式ケシケシ作戦ではなく、しっかり論説を読める生徒用の線引きで進めていきました。読解以外の部分では設問の読み取り方や記述のまとめ方にもズレがありましたので、そのあたりの修正も試みました。たま~に眠そうなときもありましたが、クッパ君ママの「授業前に少し睡眠作戦」の効果などもあり、集中力をさほど切らさずに、線引きなどもしっかりと身に付けていってくれました。貪欲に知識を吸収してというタイプではありませんでしたが、何より素直で、教えたことを吸収してくれるクッパ君でした。この年の生徒の中では、論説に関してはおそらくクッパ君が一番的確に読めていたと思います。そうした中で受けてきた四谷大塚の合不合、サピの合格力判定オープン、日能研の公開模試では合不合以外では50を超える偏差値も取るようになり(合不合は語彙をひねりすぎではないか?と個人的に思います)、志望校の過去問を解いてもほぼ合格平均をとれるまでになっていたので、「名前を書いてくれば受かるよ!」と送りだした1月の某中学での入試初戦、国語の知識問題の難化が響いてしまったのかまさかの不合格。これは私にとっては本当に「まさか!?」でした。やっぱり受験初戦と言うのはプレッシャーが大きいんだなと、改めて確認する出来事になってしまいました。しかし、クッパ君はこうした試練を経て、しっかりと昭和秀英、芝浦工大柏と合格を重ねてくれました。今回の受験で試練を乗り越えようと立ち向かった経験、必ずや大学受験やその後の人生で花開くための糧となったはず!だが、、、クッパ君ってなんだ(笑)!?さっぱり、わからないぞ!!

 

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