家庭教師 直接契約 違反

中学受験の国語が苦手で伸びないお子様の家庭教師

契約に違反して、家庭教師との直接契約をした場合、どうなるか?


こんにちは。個人契約で家庭教師をしておりますジャケット先生です。今回は契約に違反して、家庭教師との直接契約をした場合、どうなるか?について話そうかなと思います。このあたりの話は某家庭教センターで実際に働いていた私だからこそ出来る話でもあるんですが、あまりぶっちゃけてしまうと色々問題がありそうなので(笑)ほどほどに語ります。

家庭教師との直接契約は違反なのか?

家庭教師との直接契約が違反となるのは、当然家庭教師センターを通して、家庭教師と契約している場合です。契約書を見てください。そこに直接契約を禁止している事項が書いてあると思います。ということで当然違反になります。私個人としても、禁止している理由はわかります。

ただ、私自身は、「受験のことなんか実際はわかっちゃいない中の人(笑)」に指導について色々言われたくないので、個人の家庭教師として指導をしています。ですから、ご家庭が直接契約を結びたい気持ちも、家庭教師センターがそれを禁止する気持ちもそれぞれ理解しています。でも、間違いないのはそういう条件で契約している以上、違反は違反であるという事です。

では、契約に違反してしまった場合にどういう事になるかを見ていきます。

契約に違反して、家庭教師との直接契約をした場合、どうなるか?

多くの家庭教師センターの場合、家庭教師との直接契約という禁止事項に対する違反行為が発覚した場合、多額の損害賠償金を請求されることになります。一律の金額か、授業料の数か月分かはセンターによりけりですが契約書に記載はあるかと思います。決して少なくない額の損害賠償金が発生する仕組みになっていますので、注意が必要です。

違反行為の証拠集め

違反行為を追及される場合、家庭教師センターは証拠を押さえていると考えて間違いないです。疑わしい家庭教師を尋問して言質を取っていたり、見張りに行って決定的な現場を撮影したりもします。それだけの労力をかけるだけの損害賠償金が見込めるという事です。ちなみに、直接契約は家庭教師側の不自然な行動がもとで疑われ始めるのがほとんどです。

直接契約が疑われる家庭教師の不自然な点とは

途中交代が多い家庭教師は当然疑われます(もちろん家庭受ウケが悪くて交代が多い先生もいますが)。そして、途中交代後に、スケジュールが空いているはずなのに、センターからの依頼を断り始めた場合。これも怪しいです。センターに直接出向いての指導報告を義務付けているセンターは多いですが、態度に出てしまう講師もいます。

こういった面から判断して、怪しいケースは証拠集めをする事があります。人件費もかかるので、すべてのケースで調べるというわけではないですが、直接契約にはかなりのリスクが伴う事は認識しておきましょう。

ちなみに、私は契約してしまった以上は、直接契約はNGだと思います。理由に関しては家庭教師との直接契約禁止を破ることでお子様にふりかかるマイナス点とは?という記事にまとめてありますので、興味があれば読んでみて下さい。

今回はここまでです。契約に違反して、家庭教師との直接契約をした場合、どうなるか?についてでした。

 

 

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